LPガスについて
防災ガイド

(社)長崎県LPガス協会では長崎県と平成18年2月22日、災害支援協定を締結し、 避難所等への炊き出し用の液化石油ガス(LPG)設備を円滑に供給することを確認しました。
地震、火災に備えて

1. 非常時の家族同士の連絡方法は?
  (災害用伝言ダイヤル「171」やいざという時の連絡先をきめる、親戚など)

2. 家の内外の危険物や危険個所を確認しよう。家のまわりや通学路の危険個所は?

3. 避難先、避難方法の確認をして、家族の集合場所を決めよう。

4. 非常持出し品の用意、内容を検討し準備しよう。

家具はきっちり固定する   火元はどこ
阪神淡路大震災では、全体の約60%の部屋で家具や電化製品が倒れ、散乱しました。
大きな家具は固定すると安心です。

震度5強でタンスなど重い家具が 倒れ、テレビが台から落ちるなどの危険があります。
日頃から「もし火が出たら」を考え、家のどこに「火元」があるのかを確認するなど、防災対策を講じておきましょう。
ガスボンベ、灯油容器などには、 転倒防止の工夫を
ガスの元栓、ブレーカー位置は、 家族全員で確認
消火器の使い方
LPガス・バルブの閉め方

日常の安全チェック
ボンベの固定を確認しよう。
不安な時は販売店へ連絡しましょう。


バルブの閉め方・開け方
時計回りに回すと閉まります。
反時計回りに回すと開きます。


ガスメーター操作

ガスメーターはかしこい見張り番!

◆ ガスメーターはこんなときに止まります。

一定量以上にガスが流れたとき。
...ゴム管外れなどでガスが一定量以上、流れたとき


ガスの消し忘れ
...ガスの消し忘れなどで長時間ガスを使い続けたとき。


地震が発生したとき
...大きな地震のとき。(感震器付マイコンメーター)


もしガスがとまったら
表示部分の停止原因
    マイコンS型メーターを基準に説明いたしております。
   
    ●ゴム管が外れたとき ガスが不自然に大量に流れると自動的にガスを遮断します。
   
    ●消し忘れたとき お風呂のつけ放しなど必要以上に使用時間が長い場合、自動的にガスを遮断します。
   
    ●ゴム管にヒビが
 あったとき
微妙な漏れが30日以上流れ続けた場合、警告表示します。
   
    ●地震が発生したとき ガス使用中に震度5相当以上の地震があると、自動的にガスを遮断します。
   
    ●警報機が鳴ったとき ガス漏れ警報器などの異常信号で、ガスを遮断することができます。(ガス漏れ警報器とメーター器を専用のコードでつないでいる場合)
   
●配管のガス圧力が
 低下したとき
ガス配管の圧力が低下したとき自動的にガスを遮断します。
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